メルセデスベンツ、ドイツ主力工場が累計生産2000万台

自動車 ビジネス 企業動向
メルセデスベンの独ジンデルフィンゲン工場の累計生産台数が2000万台に到達
メルセデスベンの独ジンデルフィンゲン工場の累計生産台数が2000万台に到達 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツは12月3日、ドイツ・ジンデルフィンゲン工場の累計生産台数が2000万台に到達した、と発表した。

【画像全3枚】

ジンデルフィンゲン工場は1915年、ダイムラーの航空機用エンジン工場として稼働。後に、メルセデスベンツの乗用車工場に生まれ変わった。

現在のジンデルフィンゲン工場は、メルセデスベンツ乗用車にとって、主力の工場。また、メルセデスベンツ乗用車の研究開発やデザインも、このジンデルフィンゲンを拠点にしている。

ジンデルフィンゲン工場で組み立てられているのは、『Cクラス』、『Eクラス』、『Sクラス』、『CLSクラス』、『メルセデスAMG GT』。なお、記念すべき2000万台目となったのは、Sクラスのプラグインハイブリッド車、「S500e」だった。

ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は、「2000万台の1台1台が、メルセデスベンツの顧客を満足させた証」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  2. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  5. 「日本でも6MTを出してええええ~」フィアット『600』欧州でのガソリン6速MT仕様登場に、SNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る