オートエクゼ、ガソリン車用スポーツインダクションボックスを発売…アクセラなど

自動車 ビジネス 株価
オートエクゼ ガソリン車用スポーツインダクションボックス
オートエクゼ ガソリン車用スポーツインダクションボックス 全 3 枚 拡大写真

オートエクゼは、マツダ『アクセラ(BM)』『アテンザ(GJ)』『CX-5』各ガソリン車用「スポーツインダクションボックス」を発売した。

【画像全3枚】

スポーツインダクションボックスは、量産車のエアフィルターボックスをそのまま活用する合理的なインテークデバイスだ。量産状態では開口部が限られ、吸入抵抗となる消音レゾネーターとクリーナー吸入側ボックス部のみを開放。フレッシュエアをエアフィルターにダイレクトに導くことで吸入効率を改善するとともに、吸気サウンドもスポーティに変化させる。

製品はアルミ製遮熱板と、整流効果を高めるファンネルタイプのFRP製フレーム、エアクリーナー・リプレイスメント(K&N製)による構成。エンジンルームの印象も華やかに変化する。純正品のエアフィルターをそのまま活用できるほか、エアフィルターレス仕様も選択できる。

価格(税別)はエアフィルター付きが3万3000円、エアフィルター無しが2万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る