オートエクゼ、ガソリン車用スポーツインダクションボックスを発売…アクセラなど

自動車 ビジネス 株価
オートエクゼ ガソリン車用スポーツインダクションボックス
オートエクゼ ガソリン車用スポーツインダクションボックス 全 3 枚 拡大写真

オートエクゼは、マツダ『アクセラ(BM)』『アテンザ(GJ)』『CX-5』各ガソリン車用「スポーツインダクションボックス」を発売した。

【画像全3枚】

スポーツインダクションボックスは、量産車のエアフィルターボックスをそのまま活用する合理的なインテークデバイスだ。量産状態では開口部が限られ、吸入抵抗となる消音レゾネーターとクリーナー吸入側ボックス部のみを開放。フレッシュエアをエアフィルターにダイレクトに導くことで吸入効率を改善するとともに、吸気サウンドもスポーティに変化させる。

製品はアルミ製遮熱板と、整流効果を高めるファンネルタイプのFRP製フレーム、エアクリーナー・リプレイスメント(K&N製)による構成。エンジンルームの印象も華やかに変化する。純正品のエアフィルターをそのまま活用できるほか、エアフィルターレス仕様も選択できる。

価格(税別)はエアフィルター付きが3万3000円、エアフィルター無しが2万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る