マツコ、“ガンダム歩行計画”に不満「800億円かけるなら本物を作れって話よ」

宇宙 テクノロジー
マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】
マツコ・デラックス【写真:鶴見菜美子】 全 2 枚 拡大写真

 タレントで女装家のマツコ・デラックスが安倍政権の「実物大ガンダム歩行計画」について「今は宇宙まで行かせないと納得しない」と批判した。

【画像全2枚】

 7日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演したマツコは、番組で紹介された安倍政権が政権浮揚策として羽田空港近くに実物大ガンダムを作り、それを実際に動かすことで観光客に日本の技術力をアピールしようと考えているという報道について、「安倍政権が本当にこれを考えるかどうかは抜きにして、そろそろガンダム歩くぐらいじゃ納得しないでしょ。誰も」とコメント。

 さらにコストが最低でも800億かかると聞かされると「800億円かけるなら本物を作れって話よ」とヒートアップ。番組MCのふかわりょうが「実際歩くだけで相当な迫力があると思いますけど…」と返すと、「実際歩かせるとしたらそれなりのコストもかかると思う」と言いつつ、今は色々な最先端の技術を見る機会が増えたと話し「モビルスーツ作れないの?宇宙まで行ってジオン軍と戦うのよ」と、歩くだけではアピールにならないと計画を批判していた。

マツコ、"ガンダム歩行計画"に不満「800億円かけるなら本物を作れって話よ」

《笠緒@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る