【ホンダサンクスデー15】ハイブリッドレーシングカー CR-Z GT がラストラン

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ホンダサンクスデーで、CR-Z GTがラストラン
ホンダサンクスデーで、CR-Z GTがラストラン 全 25 枚 拡大写真

6日ツインリンクもてぎで行われた「Honda Racing THANKS DAY2015」において、ハイブリッドレーシングカーの時代を築いた『CR-Z GT』のラストランが行われ、多くのファンが最後を見届けた。同じくハイブリッド車としてライバル関係にあった『プリウスGT』も、11月に引退が発表されている。

【画像全25枚】

2012年シーズン途中からSUPER GT選手権に参戦してきたCR-Z GT。2013年には16号車の「MUGEN CR-Z GT」と55号車の「ARTA CR-Z GT」の2台体制となり、16号車は年間チャンピオンを獲得するなど、通算6回のポールポジションと4回の優勝という輝かしい記録を作った。

この日、55号車をドライブしてきた高木真一選手、小林崇志選手、CR-Z GTの開発にも携わった武藤英紀選手、中嶋大祐選手や野尻智紀選手などがインタビューに応え、「このツインリンクもてぎでお披露目をして、これまでレースに参戦してきた。とても感慨深いです」と思い出を語った。

イベント最後のパルクフェルメウォークでは多くのファンが最後の別れを惜しんだ。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  3. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. 米国製日産『ムラーノ』を日本導入、自動車認証が転換点…日米合意のインパクト
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る