【ホットロッドショー15】熱気にあふれたカスタムの祭典、来場者数は1万5000人

モーターサイクル エンタメ・イベント
ヨコハマ ホットロッドカスタムショー2015
ヨコハマ ホットロッドカスタムショー2015 全 33 枚 拡大写真

アメリカ発祥のカスタムカー&バイクの祭典、「ヨコハマ ホットロッドカスタムショー2015」。

【画像全33枚】

24回目となる今年も12月最初の日曜日(6日)、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にておこなわれたが、その来場者数が1万5000人だったことが、主催者であるムーン オブ ジャパン(神奈川県横浜市)の発表によってわかった。

出展車両数はバイク650台、クルマ300台で、衣類やミニカー、バイカーアイテムなどが売られるベンダーブースは270枠と今年も大盛況。

さらに、複数のバンドが一日を通してステージで熱いライブを繰り広げたほか、3mX3m のスペースで写真やアートの展示ができる小さな個展、Collectivities Alley 30枠などもあり、見どころ満載となった。

そして、昨年から続ける裏ミッション"Shizukani"(静かに)を今年も継続し、大成功を収めた。開催条件である二輪車来場禁止と併せて関係者マナーの改善に向け、90人体制で警備と周辺地域の清掃活動を行い、騒音等の苦情もなく無事に終了。

外の静けさが嘘の様に、例年以上に会場内は盛り上がり、あっという間にショークローズの17時を迎えた。

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る