ダンロップ ル・マン4、新シリカ用変性ポリマー採用で低燃費性能を向上

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダンロップ ル・マン4
ダンロップ ル・マン4 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、独自技術である特殊吸音スポンジ「サイレントコア」を搭載した低燃費タイヤ「ル・マン4」の一部サイズについて、ラベリング制度における転がり抵抗性能を「A」から「AA」に高め、低燃費性能をさらに向上させた。

転がり抵抗性能を高めたのは、全90サイズ中40サイズで、2016年2月から発売する。価格はオープン。

ル・マン4は、優れた低燃費性能と耐摩耗性能に加え、高い静粛性能と乗り心地をバランスさせた、快適で長持ちする低燃費タイヤ。同社独自の新材料開発技術「4Dナノデザイン」により開発した「新シリカ用変性ポリマー」などを採用することで、ラベリング制度における転がり抵抗性能を「A」から「AA」に高め、低燃費性能をさらに向上させた。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
  3. ヤマハ、16インチホイール採用の新型電動スクーター『XENTER E』投入へ…EICMA 2026
  4. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  5. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
  5. JX金属、銅原料100%リサイクルの圧延銅箔を販売開始…独自の不純物分離技術を活用
ランキングをもっと見る