飛行機の音や見え方体験も…羽田の飛行経路見直しで住民説明、国交相

航空 行政
羽田空港
羽田空港 全 2 枚 拡大写真

石井啓一国土交通相は12月11日の閣議後会見で、羽田空港の飛行経路見直しに向けた住民説明会について「実際に近いかたちで航空機の音や見え方を体験できる工夫もする」と述べ、住民の理解を求めていく考えを示した。

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第2回住民説明会は、12月11日から来年1月31日まで、1都2県の18会場で開催する予定。

石井国交相は「飛行経路の見直し等により、2020年までに羽田空港の発着枠を約4万回増枠することを提案している」と述べたうえで、今夏に開いた第1回住民説明会では「新たな飛行経路の詳細な情報を求める声や、聞こえる音や安全性について心配する声も寄せられている」とし、第2回説明会では環境・安全などの課題について情報提供していく考えを示した。

国交相はさらに「関係する地域の住民の方々に丁寧な情報提供を行い、幅広い理解を深めていくことが重要だ」と述べた。

《レスポンス編集部》

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