JR東日本、山田線の運休区間を上米内~川内間に縮小

鉄道 企業動向

線路内に流入した土砂の影響で、一部の区間を除いて運行を見合わせている山田線は12月13日、川内~宮古間の運行を再開した。

山田線は12月11日、松草~平津戸間(岩手県宮古市)で土砂が流入し、列車が土砂に乗り上げた。この影響で12月12日は上米内~宮古間92.2kmの運行を見合わせたが、12月13日に川内~宮古間の運行を再開した。

土砂が流入した区間を含む上米内~川内間51.6kmは、現在も再開のめどが立っておらず、12月14日も終日運休する予定だ。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 日産『ノート』シリーズ、一部仕様変更…「Black Edition」と「Black Limited」新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る