インドのマヒンドラ、ピニンファリーナ買収で合意

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ピニンファリーナがデザインしたフェラーリ セルジオ
ピニンファリーナがデザインしたフェラーリ セルジオ 全 3 枚 拡大写真

イタリアの有名カロッツェリアで、フェラーリやアルファロメオなどのデザインを手がけてきたピニンファリーナ。同社が、インド企業に買収されることが決定した。

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これは12月14日、インドのマヒンドラグループ傘下の自動車メーカー、マヒンドラ&マヒンドラが明らかにしたもの。「テック・マヒンドラ社と共同で、ピニンファリーナを買収することで合意に達した」と発表している。

テック・マヒンドラ社は、同じくマヒンドラグループの傘下企業。IT、ネットワーク、エンジニアリング、BPOサービスを提供している。

今回の合意では、ピニンファリーナの株式の76.06%を、マヒンドラ&マヒンドラとテック・マヒンドラが取得。なお両社に買収後も、ピニンファリーナの独立性は保たれる。

マヒンドラグループのアナンド・マヒンドラ会長は、「ピニンファリーナの伝説的なハイエンドデザインが、マヒンドラグループ全体のデザイン能力を大きく引き上げるだろう」と述べている。

《森脇稔》

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