ブリヂストン、北米の自動車用シートパッド生産拠点を拡充

自動車 ビジネス 海外マーケット
ブリヂストン ロゴ
ブリヂストン ロゴ 全 1 枚 拡大写真

自動車用防振ゴムやウレタン製品を製造・販売するブリヂストンAPMカンパニー(BAPM)は、米国ニューヨーク州に北米市場向けの自動車用シートパッドを生産する新工場を設立する発表した。

新工場は、米国のディベロッパーであるモンタンテ グループが650万米ドル(約7億8000万円)を投資して建設する建屋をリース。これに加え、BAPMは500万米ドル(約6億円)を投資して生産設備を導入する計画だ。

新工場の敷地面積は約4万5000平米で、延床面積は約6000平米になる予定。新工場での自動車用シートパッドの生産は、2017年第1四半期に開始し、同年の6月から8月を目途にフル生産に移行する。

ブリヂストングループは、2015年中期経営計画にて多角化事業の拡充を掲げている。今回、北米3か所目となる自動車用シートパッド生産拠点を設立することで、北米に生産拠点を置く自動車メーカーに向けての供給体制を拡充する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
  3. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  4. ダイハツ、「e-SMART HYBRID」搭載K-VISIONなど16台出展…GIIAS2026
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る