【トヨタ プリウス 新型】ブリヂストン、エンジンマウント用防振ゴムを納入

自動車 ニューモデル 新型車
エンジンマウント用防振ゴム
エンジンマウント用防振ゴム 全 3 枚 拡大写真

ブリヂストンは12月17日、トヨタ新型『プリウス』向けに、エンジンマウント用防振ゴムを納入すると発表した。

【画像全3枚】

エンジンマウント用防振ゴムは、エンジンからの振動を吸収するだけでなく、コーナリング時の遠心力による横方向の揺動を軽減し、新型プリウスの安定した走りと快適な乗り心地に貢献する。

エンジンマウントは、動力源と車体を接続する唯一の部品。エンジンを支持するだけでなく、エンジンから発生する振動を吸収し、車体や車内への振動を軽減させ、車両の乗り心地にも影響する重要な部品だ。エンジンからの振動に加えて、路面の凹凸や加減速の振動を吸収するためには、前後上下方向のしなやかさが必要となる。一方でコーナリング時の操縦安定性を高めるには、水平横方向の剛性を高める必要があった。

ブリヂストンでは、これを両立させるために、今回の防振ゴムでは新しい構造を開発。部品の中央に柱状のゴムを水平横方向に設置し、前後上下方向のしなやかさを保ちながら、水平横方向の剛性を高めることに成功した。これによって、乗り心地を改善しながらスムーズなコーナリングに貢献している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  4. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  5. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る