縁石に接触した弾みで対向車に次々と…運転者が死亡

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13日午後0時20分ごろ、千葉県千葉市若葉区内の国道126号を走行中の軽乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車2台と次々に衝突する事故が起きた。この事故で逸脱側の運転者が死亡。順走側の1人が重傷を負っている。

千葉県警・千葉東署によると、現場は千葉市若葉区野呂町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。茂原市内に在住する71歳の男性が運転する軽乗用車は道路左側の縁石に接触。この弾みで対向車線側へ逸脱し、対向車2台と次々に衝突した。

衝突によって軽乗用車は大破。男性は近くの病院へ収容されたが、腹部強打などが原因で約8時間後に死亡。対向側は2台目の軽乗用車が中破し、運転していた旭市内に在住する61歳の女性が腰部強打の重傷を負っている。

警察では死亡した男性がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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