マツダ、米国で最も燃費が優れる自動車メーカーに認定…3年連続

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ CX-3
マツダ CX-3 全 5 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは12月16日、米国EPA(環境保護局)が公表した2014年モデルの自動車燃費報告書において、マツダが1台当たりの企業平均燃費が最も優秀な自動車メーカーに3年連続で認定された、と発表した。

画像:マツダの米国主力車

この燃費報告書は毎年、EPAが作成しているもの。米国で1年間に販売された新車に関して、自動車メーカー別に1台当たりの燃費やCO2排出量を算出。これをランキングしたもの。

マツダは、1台当たりの平均燃費が29.4マイル/ガロン(約12.5km/リットル)。3年連続で、1台当たりの平均燃費が最も優秀な自動車メーカーに認定された。なお、自動車メーカーの全体平均は、24.3マイル/ガロン(約10.3km/リットル)。

マツダの平均燃費は、前年に対して4.4%の向上。北米マツダによると、『アクセラ』、『アテンザ』、『CX-5』に加えて、新型『ロードスター』、『CX-3』と、SKYACTIVテクノロジー搭載車のラインナップ拡大の成果だという。

北米マツダのジム・オサリバン社長兼CEOは、「SKYACTIVテクノロジーを用いて、マツダはほぼ全てのセグメントにおいて、クラスをリードする燃費性能を達成できた」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  5. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る