トヨタ、PHV量産化に向け組織改正…BR-EV・充電システム開発室を部格化

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トヨタ プリウスPHV(参考画像)
トヨタ プリウスPHV(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、PHVの本格的な量産化に向け、2016年1月1日付けでBR-EV・充電システム開発室を部格化し、恒久的な組織として再編する組織改正を行うと発表した。

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また、国内販売事業本部内の関連部署を再編し、デジタルマーケティング部等を設置するとともに、本部内にBR J-ReBORN室(部格)を新設。顧客の意識や行動に沿った営業活動および、販売店の町いちばん企業へのReBORNを目指す「J-ReBORN計画」を推進する。

さらに、「仕事の質」の監査改良強化を目的に、品質改善の徹底などを担うBR品質改革室と全社の業務改革を推進するTQM推進部を統合する。

《纐纈敏也@DAYS》

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