銀座にTOYOTA GAZOO racingのブースが登場…年末年始も無休、1月11日まで

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12月18日から開設されている「TOYOTA GAZOO Racing PDDOCK in GINZA」
12月18日から開設されている「TOYOTA GAZOO Racing PDDOCK in GINZA」 全 16 枚 拡大写真

トヨタは、12月18日から東京・銀座の一角に「TOYOTA GAZOO Racing PADDOCK in GINZA」を開設。コンセプトカーや実際のサーキットでの走行を再現したシミュレーターなど、様々なコンテンツを用意している。

【画像全16枚】

場所は銀座一丁目交差点に面した一角。休日には通りが歩行者天国になり、買い物客や海外からの観光客で賑わうエリアだ。

ブース内には世界一過酷と言われるニュルブルクリンク24時間レースで培った技術が注ぎ込まれた『86 GRMN(コンセプトカー)』を展示。こういったレーシングカーに近い車両が銀座の中心部に登場するのは貴重な機会だ。車内への乗り込みは出来ないが、訪れた人も興味津々の様子。車両前で撮影する姿も多数見られた。

また、ニュルブルクリンクの北コース内にある最大勾配17%の路面を再現。その他にもブース内には過酷な24時間レースで撮影された写真パネルが展示されている他、その舞台となる全長約25kmのコース図も展示されている。

隣の屋内ブースには、難コースであるニュルブルクリンクを実際に疑似体験できるシミュレーターが登場。今回はプロのドライバーも使用しているシミュレーターが用意され本物のレーシングカーさながらの動きを再現する。そのため難易度は非常に高く、大半の方がコースの4分の1も消化できずにタイムアップしてしまうが、実際のレーシングカーがどれほどコントロールをするのが難しいのかを体感することができる。なお、このシミュレーターは参加無料。身長150cm以上であれば運転免許がなくても利用可能だ。

この「TOYOTA GAZOO Racing PDDOCK in GINZA」は2016年1月11日まで開催。毎日正午~20時までで、年末年始も無休となっている。

《吉田 知弘》

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