年末年始こそ、“うっかり交通違反”を撲滅! スマホアプリ駆使して安全運転実践

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
PR
いつもNAVI[ドライブ]のセーフティガイド
いつもNAVI[ドライブ]のセーフティガイド 全 11 枚 拡大写真

年末年始の行楽&帰省ドライブシーズン、正月気分で浮かれてドライブしていたら、一時停止や速度制限の標識を見落としてしまい、オービスやネズミ捕りに捕まって警察に御用、ということになったらせっかくの楽しいドライブが台無し。

避けようのない“もらい事故”はやむを得ないにせよ、不注意による標識見落としや交通違反は避けたいものだ。そこで、交通取締が厳しくなる年末年始にかけて試してもらいたい、安全運転をサポートするスマーフォンアプリを紹介したい。

◆ナビアプリを使いながら制限速度や一時停止ポイントをアラート

ビルトイン型カーナビの一部の最新モデルには、カーブや一時停止ポイントなどのアラートを音声とナビ画面の表示で出すものも登場してきているが、こうした安全運転支援機能をスマートフォン向けナビアプリとしていち早く実装してリリースしたのがゼンリンデータコムの「ゼンリンゼンリンいつもNAVI[ドライブ]」だ。

11月に実施されたバージョンアップでは、ナビゲーションをしている・していないに関わらず、制限速度や合流地点を音声で通知する「セーフティガイド」機能を業界で初めて搭載した。

このセーフティガイド機能は、「この先、制限速度は○○km/h です」「この先、右からの合流があります」など、制限速度や合流地点をわかりやすく音声で案内する。そのほか、一時停止や踏切、右左折専用レーン、渋滞も音声で通知。初心者や、初めての場所を訪れるドライバーをサポートしてくれる。

ゼンリンいつもNAVI[ドライブ]のダウンロード自体は無料だが、ナビゲーション機能やセーフティガイドを利用するには、有償プラン(プレミアコース)への加入が必要。有償プランは、iOSが30日360円/1年3000年のいずれか、Androidは月間324円の定期購入のみ。iOS版は7日間の、Androidは20日間のお試し利用が可能だ。

◆取締りやオービスの設置箇所を教えてくれる安全運転サポートアプリ

ゼンリンいつもNAVI[ドライブ]の安全運転サポート機能はこれだけではない。同社からおよそ1年前にリリースされた「オービス&取締通知」も、この1年で機能がアップしている。

このオービス&取締通知は、35都府県の警察が公開する交通取締情報や、オービスの設置場所が地図で確認できるアプリで、ゼンリンいつもNAVI[ドライブ]とも連携して利用が可能となっている。

9月に実施したバージョンアップでは、これまで ゼンリンいつもNAVI[ドライブ]有償プラン契約ユーザー限定だった、地図上でオービス設置場所を確認する機能が無料で使えるようになった。

さらにゼンリンいつもNAVI[ドライブ]の有償プランユーザーならば、オービスや取締エリアに接近した際にアプリからアラートが表示される機能や取締りがおこなわれている市町村や道路名を音声で案内する機能も利用できる。

月300円ちょっとの支出で安全運転が実践できるのだから、“うっかり交通違反”で数千円から数万円の罰金を払うリスクを考えれば安いもの。iOS/Androidいずれもお試し期間があるので、年末年始だけ試しに使ってみるという方法もある。

【iOS版】ゼンリンいつもNAVI[ドライブ](Apple iTunes Store)
【Android版】ゼンリンいつもNAVI[ドライブ] (Google Play)

【iOS版】オービス&取締通知 -byいつもNAVI-(Apple iTunes Store)
【Android版】オービス&取締通知 -byいつもNAVI-(Google Play)

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る