GAZOOレーシング、2016年ラリー若手ドライバー育成計画を発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
勝田貴元選手
勝田貴元選手 全 2 枚 拡大写真

トヨタGAZOOレーシングは12月21日、「ラリーチャレンジプログラム」の2016年ドライバー育成計画を発表した。

【画像全2枚】

同プログラムは、世界で活躍する若手ラリードライバー育成に向けた支援プログラムとして2015年より開始。オーディションで選ばれた勝田貴元選手と新井大輝選手の2名が、トミ・マキネン・レーシングの講師陣のもと、昨年6月より欧州でトレーニングを行った。2016年も、トミ・マキネン・レーシングのサポートのもとプログラムを継続する。

冬季中はフィンランドの地域性を活かし、氷上・雪上トレーニングで運転スキルの基礎固めを行う。冬季トレーニングの進捗に合わせ、夏にはさらにステップアップした内容が組まれる予定だ。

さらに昨年同様、ラリーの本場である欧州で、フィンランド国内選手権にシリーズ参戦するなど、同プログラムを通して、両選手のさらなる成長を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る