【鈴鹿ファン感謝デー16】テーマは「対決」、アレジ親子の来場決定…3月12日・13日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ジャン・アレジ氏(左)とジュリアーノ・アレジ(右) (2015 モータースポーツファン感謝デー)
ジャン・アレジ氏(左)とジュリアーノ・アレジ(右) (2015 モータースポーツファン感謝デー) 全 2 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットでは、モータースポーツシーズンの幕開けとなるイベント「モータースポーツファン感謝デー」を3月12日・13日に開催する。

【画像全2枚】

2016年のテーマは「対決」。様々なカテゴリーからゲストを招いてモータースポーツの魅力を紹介する。恒例のものから新たなものまで、来場者が楽しめる「対決」を準備している。

ゲストには、ジャン・アレジ氏とジュリアーノ・アレジ選手の親子での来場が決定。両名は今年3月の「2015モータースポーツファン感謝デー」にも来場し、デモランを披露。特にジュリアーノ選手は、日本のファンに初めて走行シーンを見せ、多くのメディアで話題となった。その後、ジュリアーノ選手はフランスでF4に参戦し、年末にはGP3のテストにも参加するなどドライバーとして着実にステップアップをしており、今回は1年ぶりに日本のファンの前でその走りとトークを見せてくれる予定だ。

入場料は大人(中学生以上)1700円、子ども(小学生)800円、幼児(3歳以上~未就学児)600円だが、鈴鹿サーキット公式サイト内にある特別招待券を当日提示すれば無料で入場できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る