フェラーリ カリフォルニアT、米国でリコール…燃料漏れの恐れ

自動車 ビジネス 海外マーケット
フェラーリ カリフォルニア T
フェラーリ カリフォルニア T 全 3 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリのオープンモデル、『カリフォルニアT』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行うことが判明した。

画像:フェラーリ カリフォルニアT

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。フェラーリの米国法人、フェラーリノースアメリカから、カリフォルニアTに関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、燃料系統の不具合が原因。NHTSAによると、カリフォルニアTの燃料ポンプと燃料ラインが正しく接続されていない可能性があり、燃料漏れを起こす恐れがあるという

リコールの対象となるのは、2016年モデルのカリフォルニアT。2015年9月上旬から、11月中旬にかけて生産され、米国で販売された185台がリコールに該当する。

フェラーリノースアメリカでは、対象車の顧客に連絡。販売店において、燃料ライン一式を無償交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る