GMビュイックの世界販売、3年連続の新記録が確定…2015年

自動車 ビジネス 海外マーケット
ビュイック エクセルGT 新型
ビュイック エクセルGT 新型 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、ビュイックは12月21日、3年連続で世界販売の新記録が確定した、と発表した。

画像:ビュイックの主力車

ビュイックの2015年の世界新車販売は、12月中旬の時点で、2014年の117万0115台を突破。3年連続で販売記録を更新した。通年では120万台超えが見込まれる。

販売好調の要因は、中国。中国新車販売は、2か月連続で10万台超え。年間では、初の100万台に届く見込み。新型『エクセルGT』が最量販モデルに君臨した。

米国では、クロスオーバー車の販売が好調。米国のビュイック販売の6割を、『アンコール』や『アンクレイブ』が占める。

グローバルビュイックのダンカン・アルドレッド副社長は、「世界中の新たな顧客を呼び込むビュイックの勢いは、否定できない」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る