『スター・ウォーズ』、史上最速の世界興収10億ドル突破

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ハン・ソロ&チューバッカ/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM
ハン・ソロ&チューバッカ/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』- (C) 2015Lucasfilm-Ltd.-&-TM 全 13 枚 拡大写真

今月18日(金)より公開となった全世界待望の映画を超えた史上空前のエンターテインメント『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。日本では、週末興行収入No.1スタートを切った先週に引き続き、2週連続で週末興行収入成績1位に輝いたことが分かった。

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本作は、全世界が待ち望んだシリーズの新たなる3部作の第一弾。『ジェダイの帰還』から約30年後を舞台に、フォースを巡る全く新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれる。砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独なヒロイン、レイの運命は“ある出会い”によって一変することに…。旧シリーズの不朽のキャラクターたちに加えて、重要なカギを握るドロイドBB-8、ストームトルーパーの脱走兵フィンなどが登場する。

公開初週末3日間で動員104万4,330人、興行収入16億1,934万円を記録する大ヒットスタートを切り、日本国内の“STAR WARS現象”は加熱。シリーズのファンはもちろん、冬休みを迎えたファミリー層、男女中高生のグループ、多くのカップルや女性客、さらには年配層など年代性別を問わない幅広い新しいファンをも取り込み、2週目を迎えた週末成績は動員44万6,183人、興行収入7億2,601万円という成績を収めた。さらに本作への賞賛の声は止まらず「史上最速!世界興収10億ドル突破!」など、世界中で様々な記録を達成している。国内では、公開わずか8日間で30億超え、現在(12月27日)までの成績は、動員数が245万2,710人、興行収入が38億3,677万9,200円を記録。大ヒット作『アナと雪の女王』の“11日間で30億超え”を上回る記録を達成している。

また、この大ヒットの背景には、観客を魅了する「作品力の高さ」だ。映像のクオリティはもちろんのこと、魅力的なキャラクターたちの存在と彼女らが紡ぎだす「家族の愛と喪失の物語」が多くの共感を集め、既に鑑賞した観客からは、「シリーズを観たことがないが、この作品でハマった」「BB-8がカワイイ!」「女性が見ても楽しめる」「オールドファンの心に突き刺さる。帰ってきてくれてありがとう!」など賞賛の声が寄せられている。さらには、「子どもと一緒に吹替版で観たので、次は字幕版で観る」「次回は大人数で観に行く」「既に3回観た」など、リピート率の高さもうかがえる。

そして米大手映画評論サイト「ROTTEN TOMATOES」では、12月28日時点でも94%を記録し、エンターテインメント大作としては異例の高評価を獲得。さらに、映画賞レースまっただ中のアメリカでは、本作の公開前に発表されていた映画賞の「作品賞」ノミネートに、本作が追加でノミネートされるという異例の事態も起こった。これは、アカデミー賞の前哨戦のひとつ「放送映画批評家協会賞」でのことで、単なる話題作としてブームを起こしているだけではなく、作品としての確かな評価を得ていることを証明することとなったであろう。

この勢いはとどまるところを知らず、むしろ加速していく本作。この先まだまだ盛り上がりを見せそうだ。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は全国にて公開中。

『スター・ウォーズ』、史上最速の世界興収10億ドル突破!全世界で賞賛の声相次ぐ

《cinemacafe.net》

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