【まとめ】小林可夢偉が初参戦、チャンピオンは石浦が獲得…スーパーフォーミュラ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2015年は#8 小林可夢偉の初参戦等で大いに沸いたSF。
2015年は#8 小林可夢偉の初参戦等で大いに沸いたSF。 全 16 枚 拡大写真

2013年から、それまでのフォーミュラ・ニッポンを引き継ぐかたちでスタートしたスーパーフォーミュラ。名称の変更と共に、これまで日本最高峰のカテゴリーから、アジアのスタンダードフォーミュラとなるべく進化を遂げた。

【画像全16枚】

3年目となる今年は、前年までF1で活躍した小林可夢偉がTeamLeMansから参戦。ほかにも、WEC(世界耐久選手権)でアウディのワークスマシンを駆るアンドレ・ロッテラーや、F1経験者の中嶋一貴、ナレイン・カーティケヤンなど国際経験豊富なドライバーと、国内のトップドライバーが火花を散らす。

並み居る強豪を押しのけ今シーズンを制したのは、初のチャンピオンとなる石浦宏明。第2戦岡山で初優勝を飾ると、そのまま一気に王者への階段を駆け上がった。

2016年はタイヤがブリヂストンからヨコハマのワンメイクへと切り替わり、セルモ陣営の総監督には、ブリヂストンやフェラーリで活躍したエンジニアの浜島裕英氏が就任。早くも来季に向けての戦いは始まっている。

※タイトルをクリックすると記事へリンクします。

第1戦 鈴鹿サーキット

【スーパーフォーミュラ 第1戦】山本尚貴が快走見せてポール獲得…可夢偉は予選10位

【スーパーフォーミュラ 第1戦】ロッテラーが好スタートから圧勝…可夢偉は初戦9位

【スーパーフォーミュラ】初戦終えた可夢偉「想定内であり、想定外なことも起きた」

◆第2戦 岡山国際サーキット

【スーパーフォーミュラ 第2戦】石浦宏明が初ポールを獲得…可夢偉は予選4位

【スーパーフォーミュラ 第2戦】石浦宏明が可夢偉の追撃を振り切って初優勝

【スーパーフォーミュラ 第2戦】AKB48 Team8がサーキットに登場!「充電プリウス」披露で賑わう

◆第3戦 富士スピードウェイ

【スーパーフォーミュラ 第3戦】星野一義監督のインパルが予選1-2…可夢偉は6位

【スーパーフォーミュラ 第3戦】オリベイラ&星野一義監督、完璧な内容で今季初優勝

◆第4戦 ツインリンクもてぎ

【スーパーフォーミュラ 第4戦】ポイント首位の石浦宏明がポール獲得…可夢偉は予選3位

【スーパーフォーミュラ 第4戦】石浦宏明、より完成度の高いポール・トゥ・ウィンで2勝目達成

◆第5戦 オートポリス

【スーパーフォーミュラ 第5戦】石浦宏明が2戦連続ポール獲得…可夢偉2位、中嶋一貴3位

【スーパーフォーミュラ 第5戦】スタート先制の中嶋一貴が今季初勝利…ポールの石浦は2位、可夢偉3位

【スーパーフォーミュラ 第5戦】29歳のバースデーレース、可夢偉は今季2度目の表彰台

◆第6戦 スポーツランド菅生

【スーパーフォーミュラ 第6戦】ロッテラーが今季初ポール獲得…一貴2位で石浦3位、可夢偉は7位

【スーパーフォーミュラ 第6戦】SUGO戦はロッテラー圧勝…ホンダ勢の山本&野尻が2-3位、可夢偉は6位

◆最終戦 鈴鹿サーキット

【スーパーフォーミュラ 最終戦】ロッテラーと山本尚貴がポールを分け合う…王座争いは石浦が優勢

【スーパーフォーミュラ 最終戦】第1レースをロッテラーが制す…石浦が2位で王座に前進、可夢偉3位

【スーパーフォーミュラ 最終戦】石浦宏明、初のチャンピオンに輝く…第2レースは山本尚貴が完勝

◆早くも来季への戦いがスタート

【スーパーフォーミュラ】2016年シリーズの日程を発表…開幕戦鈴鹿は4月24日決勝に

【東京モーターショー15】ヨコハマ、2016年からスーパーフォーミュラへタイヤ供給…20年ぶり

【スーパーフォーミュラ 鈴鹿テスト】ヨコハマ装着で初の全車走行スタート…GP2王者バンドーンも

【スーパーフォーミュラ 鈴鹿テスト】初日午後は雨…新顔の関口雄飛がトップタイム

【スーパーフォーミュラ 鈴鹿テスト】2日目はロッテラーが貫禄の一番時計…可夢偉3番手

元フェラーリ&BSの浜島氏、SUPER GTとSFでセルモ陣営の総監督に

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る