ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド…0-100km/h加速は5.9秒、スポーツ・エコSUV[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド
ポルシェ カイエンS E-ハイブリッド 全 37 枚 拡大写真

ポルシェ『カイエンS E-ハイブリッド』は、従来の『カイエンSハイブリッド』の進化形に位置付けられる。3.0リットルV型6気筒ガソリンエンジンを搭載し、スーパーチャージャーで過給、最大出力333psを発生する。モーターは、旧カイエンSハイブリッドの 47hpから95hpにパワー倍増。トータルで最大出力416hp/5500rpm、最大トルク60.2kgm/1250-4000rpmを引き出す。

【画像全37枚】

二次電池は、蓄電容量10.8kWhのリチウムイオンバッテリー。強力なモーターを得た効果で、EVモードでは、最高速125km/hまで加速できる。このEVモードの効果もあり、欧州複合モード燃費は29.4km/リットル、CO2排出量は79g/kmと、環境性能は優秀。

エンジンとモーターをフル稼働させた際には、0-100km/h加速5.9秒、最高速243km/hのパフォーマンスを発揮。ポルシェによると、スポーツカーレベルのドライビング性能を実現しているという。ポルシェは、「『パナメーラ』と『918スパイダー』を合わせて、ポルシェは3種類のPHVを市販する世界唯一の自動車メーカー」とコメントしている。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る