自動車諸税「簡素化が望ましい」…石井国交相

自動車 社会 行政
石井国交相
石井国交相 全 1 枚 拡大写真

石井啓一国土交通相は1月4日の閣議後会見で、自動車関係諸税について「複雑であることは間違いない。なるべく簡素化した方が望ましい」と述べた。

昨年末に決着した2016年度税制改正では、2017年4月の消費税10%時に、自動車取得税を廃止する一方で、購入初年度の自動車税に環境性能課税を上乗せすることが決まり、自動車に関する税金は複雑さを増している。

自動車ユーザーの税負担は重いかどうかとの質問に石井国交相は「なかなか評価は難しい」と述べ、明言を避けた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  4. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  5. スバル、3Dプリンターで金型開発期間を50%以上短縮…ストラタシスの新型T25高速ヘッド導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る