【CES16】自律移動し変形も…“プロジェクタ搭載”ロボット「Tipron」

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2016年発売の“プロジェクタ搭載”可変型ロボット「Tipron」がカッコイイ…自動で移動し自動で変形する
2016年発売の“プロジェクタ搭載”可変型ロボット「Tipron」がカッコイイ…自動で移動し自動で変形する 全 6 枚 拡大写真

プロジェクタ搭載の“自走する可変型ロボット”というSF映画に登場しそうなメカ「Tipron(ティプロン)」が発表されました。

【画像全6枚】

「Tipron(ティプロン)」はコネクテッド・ハードウェアの企画・開発を手掛けるCerevoによるホームロボットで、米国時間1月4日に開催された「CES Unveiled」ならびに1月6日より開催される「CES 2016」において実機を展示。発売は2016年です。

3mの距離で80インチの投影機能を備えており、投影位置の変更が可能かつ安全性の維持および未使用時の存在感を低減するために可変機構を採用。使用状況に応じて各形態へと自動変形するほか、スマートフォンアプリで移動・投影場所を指示することができ、自動で充電ステーションまで戻る機能なども搭載されます。

また、スケジュールを設定すれば決まった時間に指定した場所へ移動させることもでき、Twitteなどのネット連携機能も搭載。例えば「スポーツ中継のハッシュタグを登録しておき、当該スポーツ番組の放送時間になると 「Tipron」がテレビの横まで移動し、当該ハッシュタグで書き込まれたメッセージ群をテレビ横の壁に投影し続ける」という一連の動作を自動的に行ってくれるそうです。

ネット連携機能は今後拡張され、さまざまな動画配信サービスにも対応予定。「Tipron」本体は2016年発売で、価格は10~20万円です。

2016年発売の“プロジェクタ搭載”可変型ロボット「Tipron」がカッコイイ…自動で移動し自動で変形する

《栗本 浩大@INSIDE》

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