フェラーリ、イタリア・ミラノ証券取引所に株式を上場

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フェラーリがイタリア・ミラノ証券取引所に株式を上場
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親会社のFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)から、分離・独立したイタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリ。同社が地元イタリアにおいて、株式の上場を果たした。

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これは1月4日、フェラーリが明らかにしたもの。同社は、「イタリア・ミラノの証券取引所に株式を上場した」と発表している。

FCAは2015年10月21日、フェラーリのIPO(新規株式公開)を行い、フェラーリ株を米国ニューヨーク証券取引所に上場。この際、FCAは、フェラーリの発行済み株式の約9%にあたる1717万5000株を市場に放出した。

今回、これに続いて、フェラーリはイタリア・ミラノの証券取引所に株式を上場。当日は、フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長らが出席して、イタリア・ミラノの証券取引所の鐘を鳴らした。

なお、ミラノの証券取引所の前には、フェラーリの主力ラインナップを展示。株式上場に華を添えている。

《森脇稔》

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