【CES16】ホンダ、水素社会に向けたエネルギーマネジメント技術を紹介

自動車 ビジネス 海外マーケット
CEATECブース イメージ
CEATECブース イメージ 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、米国ラスベガスで開催中のCES16 で、水素を中心とした「つくる」「つかう」「つながる」技術を搭載したさまざまな製品を出展する。

【画像全2枚】

今回ホンダは、エレクトロニクス総合展「シーテックジャパン」の実施協議会が出展するブースにて、同展グリーン・イノベーション部門グランプリを受賞した外部給電器「パワー エクスポーター9000」をはじめとする、エネルギーマネジメント技術を紹介する。

ブースでは、「スマート水素ステーション(SHS)」で再生可能エネルギーから水素を「つくる」、新型燃料電池自動車(FCV)「クラリティ フューエル セル」でエネルギーを「つかう」、外部給電器 パワー エクスポーター9000およびV2H対応DC普通充電器「ホンダ パワー マネージャー」で、FCVや電気自動車の電力をコミュニティや家庭・施設に供給して「つながる」といった、ホンダならではの水素関連技術を紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 【シトロエン C5エアクロス 新型試乗】肩肘張らない良質なファミリーカー…島崎七生人
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る