軽自動車販売、ダイハツが2年ぶりシェアトップ奪還…2015年ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダイハツ キャスト アクティバ
ダイハツ キャスト アクティバ 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した2015年のブランド別新車販売台数によると、ダイハツが前年比13.8%減の60万8772台と大幅マイナスながら2年ぶりにシェアトップの座を奪還した。

【画像全2枚】

スズキは、同21.1%減の55万9704台と大幅に低迷、シェアも29.5%と30%台を割り込んだ。前年にシェアトップ獲得のため、販売強化をおこなった反動があった。

3位のホンダは同14.1%減の34万5650台で、シェアは18.2%。4位の日産は同12.7%減の21万0831台でシェアは11.1%だった。

三菱自動車は同23.5%減の6万1463台、マツダが同21.7%減の4万4595台、スバルが同11.0%減の3万8269台、トヨタが同18.9%減の2万6817台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る