軽自動車販売、ダイハツ5か月連続トップも37.3%の大幅減…12月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダイハツ タント
ダイハツ タント 全 2 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した2015年12月の軽自動車ブランド別新車販売台数によると、トヨタを除く主要7ブランドが前年同月実績を下回った。

【画像全2枚】

販売台数ランキングは4万6553台(37.3%減)のダイハツが5か月連続のトップ、2位スズキは3万6342台(49.4%減)、3位ホンダは2万2963台(16.6%減)。トップ3はいずれも2ケタの大幅減となった。

1位:ダイハツ 4万6553台(37.3%減)
2位:スズキ 3万6342台(49.4%減)
3位:ホンダ 2万2963台(16.6%減)
4位:日産 1万2989台(9.4%減)
5位:三菱 4363台(5.7%減)
6位:マツダ 2614台(7.1%減)
7位:スバル 2545台(1.2%減)
8位:トヨタ 1999台(2.8%増)

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る