アウディ A3 カブリオレ、米国でリコール…エアバッグが展開しない恐れ

自動車 ビジネス 海外マーケット
アウディ A3カブリオレ
アウディ A3カブリオレ 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディの小型オープンモデル、『A3カブリオレ』(日本未導入)。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:アウディ A3 カブリオレ

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。アウディの属するフォルクスワーゲングループの米国法人から、アウディA3カブリオレに関するリコールの届け出を受けた、と発表している。

今回のリコールは、サイドエアバッグの不具合が原因。NHTSAによると、アウディA3カブリオレの前席サイドに内蔵されるエアバッグが、シートの縫製ミスにより、事故の際、正しく展開しない恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2015年モデルとして米国で販売されたA3カブリオレ。904台がリコールに該当する。

アウディは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、前席のシートバックカバーを対策品に交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る