JAXA、有人閉鎖環境滞在試験の被験者募集を再開

宇宙 科学
国際宇宙ステーション
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「閉鎖環境適応訓練設備を用いた有人閉鎖環境滞在試験」の被験者募集を再開すると発表した。

これまで、募集会社のWebページで、2015年12月24日夜に募集を開始してから同12月28日午前までの短期間に、2000件以上の応募があった。アクセスの集中で、予定していた2016年1月14日までの応募者の選考に支障を来す恐れが生じたため、2015年12月28日午前の時点で一旦受付を終了した。

しかし、受付終了後も多くの問い合わせがあるなど、試験に関する高い関心があるため、体制を強化し、募集を再開することとした。応募締め切りは1月12日正午まで。

《レスポンス編集部》

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