イオン、在庫管理してくれる自走式ロボットを試験導入

エンターテインメント 話題
イオンリテールに試験導入されたチェックポイントシステムズのRFIDロボットのプロトタイプ(画像はプレスリリースより)
イオンリテールに試験導入されたチェックポイントシステムズのRFIDロボットのプロトタイプ(画像はプレスリリースより) 全 4 枚 拡大写真

 チェックポイントシステムズは6日、同社の商品管理システムとRFIDの導入、そして棚卸用RFIDロボットの試験導入をイオンリテールが行ったことを発表した。それに伴い、イオンリテールでは、従来のAM方式からRFIDにも対応したRF方式に順次切り替えを行っていく。

【画像全4枚】

 RFID(無線を活用した個別認識技術)は、ID情報を埋め込んだタグから無線で情報をやり取りして、在庫管理やセキュリティ向上を実現するためのEAS(電子商品管理)システムの1つ。

 両社はサプライヤー、メーカーと共同で、商品の製造流通段階でRFIDタグを取り付ける「ソースタギング」の取り組みを開始し、店舗に商品が納品された後、検品作業が不要で、すぐに陳列できるといった、業務効率の向上や在庫可視化を実現する。

 また、旗艦店舗では自走式のプロトタイプのRFIDロボットを試験導入して、在庫管理の精度とお客様満足度の向上を目指す。

 RFIDロボットは、店舗内を移動し、RFIDタグを読み取り、在庫カウントなどを自動で行うことが可能で、棚卸し作業での手間の削減や人為的ミスを防止を目的としている。

《防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  5. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る