「よってらっしゃい」…Pepperがバナナの叩き売り実践

エンターテインメント 話題
Pepperがバナナの叩き売りを実践
Pepperがバナナの叩き売りを実践 全 2 枚 拡大写真

 企業などで採用され、活躍の場を広げているソフトバンクのパーソナルロボット「Pepper」。そんなPepperが今度は日本の伝統芸ともいえる「たたき売り」に挑戦する。

【画像全2枚】

 Pepperが登場するのは、仙台市におけるドールのバナナ販売強化イベント。1月9日、10日に仙台市のヨークベニマル新田東店で、極撰バナナの大売出し(叩き売り)を実施する。

 店頭に立つPepperは、バナナの叩き売り発祥の地である福岡県北九州市門司港の「門司港バナナ叩き売り連合会」の公認を受けた。今回のイベントでも同連合会スタッフとともに叩き売りを実演する。なお、Pepperには連合会代表者と同じく、「今村さん」という愛称が付けられている。

 イベントの目標は1日10万円の売上げ。目標を達成したら、ご褒美として今村さんに有給休暇が与えられ、「故郷」である門司港に帰省するという。

《こばやしあきら/H14》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  3. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  4. 純正比約600g軽量化で加速フィール向上、ゼロスポーツ『BRZ/GR86』用ライトウェイト・クランクプーリー発売
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る