【オートモーティブワールド16】村田製作所、自動車インフォテインメント向けコンデンサを開発

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村田製作所 自動車グレード積層セラミックコンデンサGRTシリーズ
村田製作所 自動車グレード積層セラミックコンデンサGRTシリーズ 全 1 枚 拡大写真

村田製作所は、車載電子部品規格のAEC-Q200に準拠した自動車グレード積層セラミックコンデンサGRTシリーズを開発、商品化。1月13日から15日に東京ビッグサイトで開催される「オートモーティブ ワールド 2016 第8回 国際カーエレクトロニクス技術展」にて展示する。

村田製作所のコンデンサの主な用途は、一般用途向け、自動車パワートレイン・セーフティ用途向け、インプラント医療機器向けの3つだったが、今回新たに自動車インフォテインメント、コンフォート用途向けにGRTシリーズを追加した。

近年、AEC-Q200に準拠した自動車グレード積層セラミックコンデンサのニーズが高まっており、同規格に準拠したGRTシリーズを開発・商品化。温度補償用で299品番、高誘電率系で519品番の合計818品番をラインアップしている。同社では今後、AEC-Q200準拠を求められるインフォテインメント、コンフォート機器のさらなる信頼性向上、小型化に貢献していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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