【デトロイトモーターショー16】ポルシェ 911ターボ…先代モデルより20ps出力向上[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ポルシェ 911ターボ(デトロイトモーターショー16)
ポルシェ 911ターボ(デトロイトモーターショー16) 全 32 枚 拡大写真

ドイツの高級スポーツカー、ポルシェはデトロイトモーターショー16において改良新型『911ターボ』を初公開した。

【画像全32枚】

新型911ターボは、新デザインのサイドエアブレード付フロントエンドやダブルフィレット付LEDフロントライトなど、よりシャープなスタイリングとしたほか、新開発のインフォテイメントシステムを搭載するなど、装備も充実させた。

パワーユニットは、3.8リットル水平対向6気筒ツインターボを搭載。最高出力はそれぞれ先代モデルより20psの向上を達成。911ターボはインレットポートやインジェクターの改良により最高出力540psを発生、911ターボSは、大型コンプレッサーを備えた新ターボチャージャーによって最高出力580psを発生する。ミッションは7速PDKのみ。各モデル右ハンドルと左ハンドルを用意する。

価格は911ターボが2236万円、同カブリオレが2599万円、911ターボSが2502万円、同カブリオレが2865万円。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
  4. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  5. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る