【マツダ CX-3 一部改良】細部の見直しで、人馬一体感さらに向上…黒革内装も[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ CX-3 (一部改良モデル)
マツダ CX-3 (一部改良モデル) 全 32 枚 拡大写真

マツダは、コンパクトSUV『CX-3』を商品改良し、12月24日より販売を開始した。

【画像全32枚】

今回の商品改良では、新たに「DE精密過給制御」という、軽負荷領域でのアクセル操作に対してクルマがリニアに反応するよう緻密なエンジン制御を行い、低回転域のトルクを改善した。

また、エンジンのノック音を抑制する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を全車に標準装備すると共に、フロントドアガラス板厚の変更も施し静粛性を向上。前後ダンパーやフロントスタビライザーの構造、電動パワーステアリング特性を緻密にチューニングも行うことで、操縦安定性を向上させながらも、より上質な乗り心地を追求している。

さらに「XDツーリングパッケージ」にはシックな黒革内装仕様を追加設定。シートにパーフォレーションレザーやラックススエードを使用することで、シックなインテリア空間を実現した。

価格は237万6000円から302万4000円。

《徳田龍磨》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る