【東京オートサロン16】GAZOOレーシング、ニュル24時間に C-HR など3台で参戦

自動車 ニューモデル モーターショー
TOYOTA GAZOO Racing プレスカンファレンス(東京オートサロン16)
TOYOTA GAZOO Racing プレスカンファレンス(東京オートサロン16) 全 5 枚 拡大写真

トヨタGAZOOレーシングは1月15日、ドイツで5月に開催される第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースの参戦体制を発表した。

【画像全5枚】

GAZOOレーシングとして10年目の挑戦となる今回は、フランクフルトモーターショー15で世界初公開した小型クロスオーバー『トヨタ C-HR』をベースとした車両を始め、3台体制で参戦する。

チーム代表を務めるモリゾウことトヨタ自動車の豊田章男社長は同日のプレスカンファレンスで「もともと『もっといいクルマをつくろうよ』ということで始めたGAZOOレーシング。初めは中古車1台でスタートしたこの活動も、皆さんに支えられてこういう形になってきた。10年目を迎えるにあたり、私自身は出るかどうかわからないが、今年はよりプロで固めて、クルマの味付け人という私どものテストドライバー、メカニックチームともに、もっといいクルマづくり、味づくりに挑戦しようと思っている」と決意を語った。

参戦車両は『トヨタ C-HR Racing』のほか、2年目となるレクサス『RC』およびトムスが開発に参画するとともにレース参戦も指揮するレクサス『RC F』という布陣となる。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る