【東京オートサロン16】ファルケンブースで“タイヤ使わず”走りの鼓動を楽しむアトラクション

自動車 ニューモデル モーターショー
ファルケン ブース(東京オートサロン16)
ファルケン ブース(東京オートサロン16) 全 8 枚 拡大写真

15日に開幕した東京オートサロン2016。住友ゴム工業のファルケンブースでは、エアロバイクを漕いだ時の自らの鼓動の変化を映像と音で感じることができる体感型アトラクションが楽しめる。

【画像全8枚】

心拍数を測るモニターを手首に装着してエアロバイクを漕ぐと、心拍数に応じて映像や音が変化する仕組み。エアロバイクの前にあるスクリーンには変化する映像と心拍数が映し出される。アトラクション自体は心拍数が140に達するか、1分間漕ぎ続けると終了する。

エアロバイクにファルケン製品は使われていないが、担当者は「今回のブースのコンセプトである『走りの鼓動を、体感せよ。』を実際に味わえるものということで、出展した」と話していた。

ファルケンのブースでは、レッドブルエアレース チームファルケンの機体模型やレース参戦車両のほか、最新のラインアップを一堂に展示している。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
  3. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  4. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
  5. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る