【東京オートサロン16】BBSジャパン、超超ジュラルミン鍛造ホイール FR-D を初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
BBSジャパン ブース
BBSジャパン ブース 全 6 枚 拡大写真

BBSジャパンは超超ジュラルミン鍛造ホイールの第3弾となる『FR-D』を初公開している。スーパースポーツカー向けに開発したもので、16年8月の発売を予定しているという。

【画像全6枚】

FR-Dは単体だけでなく、BMWのプラグインハイブリッド『i8』に装着して展示されている。BBSブースではこのほか、2017年春に発売予定のアルミ鍛造ホイール『RG-K』および『RA』も初出展となる。

BBSジャパンの長尾和弘氏によるとRG-Kは「軽、コンパクトカー向けの4ホールタイプ」。またRAについては「AはアダルトのAで、BBSが好きな40-50代の方に向けた商品。BBSも色々とデザインが進化してきており、こうした流れとは異なる、いわゆる昔のBBSのメッシュのイメージを好まれる方への提案」としている。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
  5. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る