【東京オートサロン16】S660 だからできる…ビート にはないルーフキャリア、モデューロが提案

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ルーフキャリアや専用スピーカーを装着したモデューロ S660 スタディモデル(東京オートサロン2016/1月15日/幕張メッセ)
ルーフキャリアや専用スピーカーを装着したモデューロ S660 スタディモデル(東京オートサロン2016/1月15日/幕張メッセ) 全 16 枚 拡大写真

旅行カバンもテントもスノボも積めるホンダ『S660』があった。ホンダアクセスは、ルーフキャリアや専用スピーカーを装着した「モデューロ S660 スタディモデル」を東京オートサロン2016で参考出品。「これでロングツーリングも買い物も行ける」とスタッフたちはアピールした。

【画像全16枚】

後席とミッドシップエンジンの間に立つルーフキャリアは、旅行カバンを横に2つ並べて置いたり、スノボを積むこともできるタイプ。専用のカバーも用意され、雨水やほこりなども付着しないように配慮されている。

取り付けデモンストレーションでは、大人ふたりが左右に立ち、荷物をキャリアにセットしたあとカバーを装着するという流れを披露。「荷物を載せて、しっかり留めて、座席に着くまで1~2分というところ」とスタッフは話していた。

また、ヘッドレストの両脇と、Aピラー内側に専用スピーカーを設置。スタッフは、「ルーフを開けて走行するときも、耳元からと前面のツイーターから上質のサウンドが楽しめる」とも話していた。

このスタディモデルには、既存のエアロキットや足回り強化パーツに加え、特別仕様のシートセンターバッグやアルミ製フューエルリッドなども参考出品として追加されている。

《レスポンス編集部》

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