トヨタ、2016岩手国体イベント実施…ゲストの上原浩治や杉村太蔵が復興6年目を語る

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2016希望郷いわて国体イベントに駆けつけた、ボストンレッドソックス・上原浩治投手やタレント・杉村太蔵ら(東京・青海、1月16日)
2016希望郷いわて国体イベントに駆けつけた、ボストンレッドソックス・上原浩治投手やタレント・杉村太蔵ら(東京・青海、1月16日) 全 8 枚 拡大写真

トヨタは1月16日、東京・青海のメガウェブで2016岩手国体を応援するイベントを実施。会場では、岩手で生産されている『アクア』を使ったカウントダウンラッピングカーの披露や、ボストンレッドソックス・上原浩治やタレント・杉村太蔵とのトークショーが展開された。

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岩手の子どもたちやトヨタ野球部員たちを前に、同社取締役専務役員・早川茂氏が「地元の熱い思いといっしょに、支援を続けたい」と伝えると、ゲストの上原や杉村が登壇。

「現役である以上、現場に行って、子どもたちに触れ合うことが大事だと思う。被災地で続けている野球教室でみんなが元気になるなら、あと何年やれるかわからないけど続けたい」と上原が語れば、杉村は「震災直後に取材で向かったとき、まさか、その5年後に岩手で国体が開催されるなんて、夢にも思わなかった。この2016岩手国体は、特別な国体になると思う。とても感慨深い」とそれぞれに心境を語った。

上原はこのイベントのあと、翌日に岩手で開催される「“恩返し”夢教室in岩手」の現場へと向かった。「僕はいま現役。応援される側。あすは応援する側になって、野球教室を盛り上げたい。野球は支え支えられて成り立つスポーツ」と上原は語った。

この2016岩手国体は冬季大会、本大会、障害者大会と続く。アクアのルーフには、「冬季大会まで11日、本大会まで259日、障害者大会まで280日」という数字が掲出されていた。


《レスポンス編集部》

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