【東京オートサロン16】コンパニオンもロボット化の時代に

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東ホール、Kyohoコーポレーションブースに配置されたPepper。
東ホール、Kyohoコーポレーションブースに配置されたPepper。 全 8 枚 拡大写真

東京オートサロンの会場で、今年は「あっちにも、こっちにも」という感じで目立っていたのが、感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper(ペッパー)」だ。商品案内をするコンパニオン代わりとして起用された。

【画像全8枚】

販売を行っているソフトバンクのショップや、案内役として起用した銀行でペッパーを見かける機会は増えてきたが、オートサロンの会場で使われるのは今年が初めてとみられる。「初めてペッパーを見た」という人も意外と多く、立ち止まってコミュニケーションしている人も目立った。

どこのブースも「ウチだけが…」という感じで持ち込んだようだが、「あっちにも、こっちにも」になってしまい、担当者が苦笑する様子も。

《石田真一》

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