究極のキャデラック体感ツアー、名古屋で開催…オキュラスリフトで仮想サーキット走行も

自動車 ビジネス 国内マーケット
キャデラック ATS-V
キャデラック ATS-V 全 3 枚 拡大写真

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、昨年11月に東京・横浜、今年1月に神戸・大阪で開催し、好評を博した「究極のキャデラック体感ツアー」を、名古屋地域のキャデラック正規ディーラー3店舗において、期間限定で開催すると発表した。

【画像全3枚】

体感ツアーでは、最高出力649psを発揮するキャデラック究極のスーパースポーツセダン『CTS-V』と、Vシリーズ初の3.6リットルツインターボ搭載モデル『ATS-V』を展示、試乗もできる。

さらに、ヘッドセットを装着することで、頭の動きに合わせて上下左右の映像が追従する最新のバーチャルリアリティシステム「オキュラスリフト」を用意。店舗にいながら、サーキット走行をバーチャル体験することで、キャデラックVシリーズの究極の走りを体感できる。

日程および会場は、2月6日~7日がシボレー名岐、2月13日~14日がキャデラック・シボレー楠、2月20日~21日がキャデラック・シボレー桜山。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る