【リコール】日産 ノート スーパーチャージャーモデル 2万6000台、走行中エンストのおそれ

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日産・ノート 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は1月21日、『ノート』の点火コイルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

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対象となるのは日産『ノート』1車種で、2015年4月7日から12月7日に製造された2万6669台。そのほか、修理部品としてイグニッションコイルが組付けられた56台と、車両は特定できないが交換修理用部品として出荷された123個が対象となる。

スーパーチャージャー付きエンジンの点火コイルにおいて、耐久性が不足しているため、通電による発熱等の繰り返しにより内部素子が破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、点火コイルが点火できず、エンジンが失火して加速不良となり、最悪の場合、走行中エンストして再始動不能となるおそれがある。

改善措置として、全車両、当該点火コイルを対策品と交換する。

不具合は144件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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