BMWグループ、中国に新エンジン合弁工場を開業

自動車 ビジネス 企業動向
BMWグループの中国新エンジン合弁工場の開業式典
BMWグループの中国新エンジン合弁工場の開業式典 全 1 枚 拡大写真

BMWグループと中国華晨汽車の合弁会社、BMWブリリアンスは1月22日、遼寧省瀋陽市に新エンジン工場を開業した。

BMWブリリアンスは2012年3月、瀋陽市にエンジン工場を完成させた。BMWの100年近い歴史において、欧州以外では初のエンジン生産拠点となった。

今回、開業した新工場では、最新の3および4気筒ガソリン「ツインパワー」エンジンを組み立てる。エンジンは全て、中国で現地生産されるBMW車に搭載される予定。

BMWブリリアンスは2015年、中国で年間28万7000台を生産。年産能力は現在、30万台に到達している。

BMWグループの生産担当、Oliver Zipse取締役は、「新エンジン工場が、中国市場に対するコミットメントを強固にする」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. キアのEVバン『PV5』、市販車第一ロットが三河港に到着…国内販売へ準備最終段階
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る