スバル アイサイト搭載車の事故件数、非搭載車の6割減…追突事故は8割減

自動車 テクノロジー 安全
スバル アイサイト
スバル アイサイト 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は1月26日、2010年度から2014年度に国内販売したスバル車の人身事故件数についての調査結果を発表した。

【画像全2枚】

調査は富士重工が、交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出したもの。2010年度から2014年度に国内販売したスバル車のうち、アイサイト搭載可能モデル(搭載車24万6139台、非搭載車4万8085台)の人身事故件数をその発生状況毎に分類した。

調査結果によると、アイサイト搭載車は非搭載車に対し、1万台当たりの件数が、車両同士の追突事故では約8割減、対歩行者事故では約5割減、調査対象全体では約6割減であることが分かった。

アイサイト搭載車は国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、すべての車種が最高ランクであるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しており、今回の調査結果はその高い評価を裏付けるものとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る