西武鉄道、池袋駅にホームドア設置…まず3月に2番ホーム

鉄道 企業動向
西武池袋駅の平面図。まず2番ホーム(赤)にホームドアを設置する。3~6番ホーム(緑)は2016年度から2017年度にかけて設置する予定。
西武池袋駅の平面図。まず2番ホーム(赤)にホームドアを設置する。3~6番ホーム(緑)は2016年度から2017年度にかけて設置する予定。 全 2 枚 拡大写真

西武鉄道は1月26日、池袋線の池袋駅(東京都豊島区)2番ホームにホームドアを設置すると発表した。3月から使用を開始する。

【画像全2枚】

同駅のホームドア整備は、2013年から実施しているリニューアルの一環。国土交通省・東京都・豊島区からの補助を受けている。2月1日から設置工事を始め、3月5日の初発から使用を開始する。

その後は2016年度から2017年度にかけ、3番ホームから6番ホームまでホームドアを順次設置する予定だ。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る