カワサキ Z125プロ、4月15日発売…グロム対抗のZシリーズ最小モデル

モーターサイクル 新型車
カワサキ Z125プロ
カワサキ Z125プロ 全 4 枚 拡大写真

カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッド「Zシリーズ」の最軽量モデル『Z125プロ』を発表、4月15日より販売を開始する。

【画像全4枚】

Z125プロは、Zシリーズのイメージを踏襲。鋭い眼光を連想させるヘッドライトとZの文字をモチーフにしたLEDテールライト、先鋭的な形状のシュラウドとアンダーカウルなどを備える。

パワートレーンは、空冷4サイクル124cc単気筒エンジンと4速リターンの組み合わせ。最高出力9.7ps、最大トルクは9.6Nmで、60km/h定地燃費は50km/リットル。

足回りはスポーティなイメージを強調するペタルディスクブレーキ、インナーチューブ径φ30mmの倒立フロントフォーク、プリロードアジャスター付きオフセットレイダウンシングルリヤショックなどを採用する。

カラーはキャンディライムグリーンとメタリックグラファイトグレーの2色。価格は34万5600円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
  5. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る