【デリーモーターショー16】シュコダの最上級サルーン、スペルブ 新型…インド初公開へ

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新型シュコダスペルブ(インド仕様)の予告イメージ
新型シュコダスペルブ(インド仕様)の予告イメージ 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダは2月3日、インドで開幕するデリーモーターショー(オートエキスポ)16において、新型『スペルブ』をインド初公開する。

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スペルブは1934‐1942年、旧チェコスロバキアで生産されていたモデル。2001年に、フォルクスワーゲン『パサート』の中国向けロングホイールベース車、『パサートLingyu』をベースに、専用フロントマスクを装着して復活した。シュコダの最上級車に位置付けられる。

2008年3月、ジュネーブモーターショー08では、2世代目へモデルチェンジ。2009年9月のフランクフルトモーターショー09では、ステーションワゴンの『スペルブコンビ』がデビュー。そして2015年春、ジュネーブモーターショー15において、3世代目となる新型スペルブがワールドプレミアされた。

新型スペルブの外観は、シュコダの新しいデザイン言語を導入。とくにフロントマスクには、シュコダ伝統の縦基調の新グリルが与えられた。インテリアは、クラス最大級の室内スペースを追求。

新型の車台は、フォルクスワーゲングループの新世代モジュラープラットホーム、「MQB」。安全性、環境性能、コネクティビティも高いレベルで実現している。

《森脇稔》

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