成田空港で次世代無線LANの実証実験…120分の動画を10秒でDL可能

航空 企業動向
成田空港 第2旅客ターミナル(参考画像)
成田空港 第2旅客ターミナル(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

パナソニックと成田国際空港は、既存の無線LANの10倍以上の高速通信を実現する、次世代無線LAN「WiGig」を使用したWiGigスポットの実証実験を世界で初めて実施すると発表した。

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WiGigは、動画などの大容量コンテンツをストレスなく高速で送受信できる新しい規格として利用が期待されており、120分の動画を約10秒でダウンロードできる。今回の実証実験は、WiGigスポットの有効性を検証するのが目的。

成田空港内に、パナソニックが開発したWiGig対応ミリ波アクセスポイントを用いたWiGigスポットを設置する。利用者は専用端末で高精細映像のダウンロードを体験できる。実証実験は訪日外国人にも体験できるよう、映像は「日本のおもてなし」をテーマにして配信する。

実証実験の期間は2月18日から2月26日まで。成田空港第2旅客ターミナル本館3階出発ロビー中央で実施する。

《レスポンス編集部》

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