成田空港で次世代無線LANの実証実験…120分の動画を10秒でDL可能

航空 企業動向
成田空港 第2旅客ターミナル(参考画像)
成田空港 第2旅客ターミナル(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

パナソニックと成田国際空港は、既存の無線LANの10倍以上の高速通信を実現する、次世代無線LAN「WiGig」を使用したWiGigスポットの実証実験を世界で初めて実施すると発表した。

【画像全3枚】

WiGigは、動画などの大容量コンテンツをストレスなく高速で送受信できる新しい規格として利用が期待されており、120分の動画を約10秒でダウンロードできる。今回の実証実験は、WiGigスポットの有効性を検証するのが目的。

成田空港内に、パナソニックが開発したWiGig対応ミリ波アクセスポイントを用いたWiGigスポットを設置する。利用者は専用端末で高精細映像のダウンロードを体験できる。実証実験は訪日外国人にも体験できるよう、映像は「日本のおもてなし」をテーマにして配信する。

実証実験の期間は2月18日から2月26日まで。成田空港第2旅客ターミナル本館3階出発ロビー中央で実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る